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Notes · 不安解消

立会人が二人だけの挙式は寂しい?

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山の稜線、ふたりが小さく立っている

「立会人が二人だけだと、寂しい気がして」というご相談を、いただくことがあります。MOMENT のロケーション人前式は、お二人だけ、または家族を含めた数名で行うケースが多く、規模の小ささを補う進行を、私たちはご一緒に組み立てています。

「寂しい」と感じる瞬間は、いつ来るか

二人だけの挙式で「寂しい」と感じる瞬間は、ほとんどの場合、式の前後の『間』にあります。会場に到着して、誰もいない時間。式が終わって、すぐ帰路につく時間。MOMENT では、この前後の時間を、写真撮影とふたりの過ごし方で整えることをご提案しています。

私たちが用意していること

立会人が少ない式の場合、撮影クルーは「観客」ではなく、お二人の『見届け人』として立ち会います。出過ぎず、しかし無人にしない距離感を保ちます。式の前後には、お二人だけが歩く時間、無言で景色を見る時間も進行に組み込みます。

実例:お二人だけで過ごした蔵王の朝

山の稜線で人前式を行ったお二人がいらっしゃいました。立会人はゼロ。霧が引いた数分のために、お二人と私たちだけが、稜線で待ち続けました。終わった後、お二人は「寂しいと思う余地もないくらい、自然に集中していた」と仰っていました。

「寂しい」と感じる瞬間は、人数ではなく、式の前後の『間』にある。

Mini FAQ

Q. 立会人ゼロでも挙式は成立しますか?
A. 人前式は法的な手続きではないので、立会人の人数に決まりはありません。ふたりの誓いだけで成立します。MOMENT では、誓いの言葉の組み立ても含めてご一緒します。
Q. ご家族を後から呼ぶ形も可能ですか?
A. 可能です。式はお二人だけ、撮影の後半でご家族に合流いただく構成もご相談いただけます。

寂しさは、人数の問題ではなく、時間の整え方の問題です。MOMENT は、その時間をご一緒に整えるためにあります。

二人だけの挙式について相談する

ご希望の進行や場所があれば、お聞かせください。

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